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2018年6月25日月曜日

新潟糸魚川の電源カフェ3ヶ所 日本一周40日目② 新潟県記録③




能生を過ぎて糸魚川市に突入しました。

新潟の最南端糸魚川の電源カフェからご紹介します。

国道沿いをひた走り見つけた3ヶ所です。



糸魚川市

久比岐自転車歩行者道路を走って行くと、梶屋敷駅手前に現れるローソンです。

長野県では見ませんでしたが、糸魚川では2ヶ所のローソンで発見しました。







デイリーヤマザキ糸魚川ラベンダー店

デイリーヤマザキにはなさそうな気がしていましたがあります。

しかもゆったりできそうなスペースで意外な発見でした。







ローソン ヴィラ・オレッタ糸魚川店

2ヶ所目のローソンヴィラ・オレッタ。

名前の由来は分かりませんが、上記のデイリーヤマザキから10分ほで南下するとあります。

珍しく玄関先のスペースを使っています。







糸魚川は世界でも数少ないヒスイの産地です。

糸魚川駅では展示場やアクセサリーの他にヒスイを加工する工房がありました。

工場ではなく現地で仕上げるとはたくましいです。






ヒスイの原石や加工したものがあちこちにあります。

指輪は女性に人気がありそうです。






ヒスイの産地は日本の他にロシア、カザフスタン、ミャンマー、グアテマラにしかなく、貴重です。

人くらいの大きさの原石もあれば小さな原石もあります。

トップ写真のように、小さな原石は海岸で取れます。






ここの食堂はお手頃で、ご当地グルメのブラック焼きそばがあるので食べて行ってください。

しばらく進んで富山県朝日町に入ると、越中宮崎駅にヒスイ海岸があります。

トップ写真の海岸ですが美しい場所です。






富山県に入る手前の親不知は天下の難所と言われた厳しい道でした。

先人が命がけで崖を削って工事した歴史があります。

宣教師がここを日本アルプスの起点と言っています。






難所で工事をしていたので結構疲れました。

10km以上の大工事で、路肩も狭いので車をやり過ごすのが大変です。






ここを越えたら極楽浄土と登山家は言います。

トンネルも浄土いう名前なので本当にそうなんでしょう。

確かに気持ちのいい下り坂に変わり、涼しい風を切って走っていきます。






高校バスケで強い泊は朝日町だったんですね。

バスケしてる少年達がいました。





次の入善には第4チェックポイントのにゅうぜんフラワーロードがあるのですが、季節が悪かったみたいで花もないし人もいないしで寂しいです。






今日の宿泊地は魚津のアプレシオ。

コインランドリーもあるネットカフェですが、洗濯だけで800円かかります。

東京にいると150円なのでとても使う気になれません。






暑かった一日も終わりかけ、綺麗な夕日が見守っています。

今日は風呂に入り、スッキリして明日の充電します。







京都・奈良・滋賀県にかけての電源カフェ8ヶ所
大阪・兵庫の電源カフェ8ヶ所
福井県の電源カフェ3ヶ所
石川県の電源カフェ5ヶ所
富山県の電源カフェ9ヶ所
長野県の電源カフェ9ヶ所
島根県の電源カフェ9箇所
鳥取県の電源カフェ6箇所
山口県の電源カフェ一覧
広島県の電源カフェ6箇所
香川県の電源カフェ9箇所
愛媛県の電源カフェ9箇所
岡山県の電源カフェ6箇所
佐賀・長崎県の電源カフェ13ヶ所



走行距離:110km
時間:6時50分〜19時
出費:1830円
宿泊地:アプレシオ魚津店

道の駅マリンパーク能生の絶品海鮮丼 日本一周40日目 新潟県記録②




この日の最高の時間は道の駅で食べたサーモンとホタテの2色丼です。

朝は人が来ないうちにさっさと撤去して退散しますが、出発までに何人かは必ずくる。

6時頃であることが多い。






今日は魚津まで行きます。

約100kmですが坂はそんなにないので行ける距離です。





昨日はドラッグストアで買い込んだので体力充填は完了してます。

気合が入っているので1時間で上越妙高駅に着きました。






新幹線の停車駅だけあって広いし、新潟といえばの上杉謙信もいる。






春日山城は通りすぎてしまったのですが、その代わり春日山駅に行けました。

ちょうど通学時間なので駅には学生が結構います。

昔の自分と似た格好で制服着てるなと思って、着崩して切るのは自分たちの時代が起点なのかと勝手に思いに耽る。






直江津駅にも行きましたが意外と小さかったです。

上越から糸魚川に到る道には久比岐自転車歩行者道路があって、車に気を使わずストレスフリーで走れます。

出てくるトンネルは小さくて寒いので少し怖いかもしれませんが、距離はないので幽霊は出ません。






糸魚川までの30kmをずっと続いていて珍しい道路です。

自転車乗りにとっては、これを待っていたよという気持ちです。

途中で道がわからなくならないように手書きで線を引いてくれている優しさもある。




ありがたや。

道の駅には一旦降りないと行けないので看板が出てきたら国道に戻ります。





それで道の駅マリンパーク能生に着いたわけですが、これまでに行ってきた道の駅でNO,1です。

海の眺めはいいし、海の幸は美味しいし、海洋高校の実習船も見物出来る。






食堂の窓際で食べる海鮮丼は最高に美味しかった。

もずく汁とイカの塩辛も良かった。





思わず5分くらい寝ました。

この辺の海洋高校が作った塩辛も売っています。

高校生の実習が船とは大胆だ。






少し寝て体調も戻ったし出発したいです。

その前に名物の笹団子を食す。

一つ130円です。






これからまた久比岐自転車歩行者道路に戻ります。

この道路にはPRキャラクターがいてめっちゃ可愛いくて萌えます。






久比岐 凛ちゃんという。

172cmらしい。





ロードバイク乗ってる姿がカッコいい。

海岸の鳥居などこの辺は楽しめるスポットがたくさんある。






ちょっと長くなってきたので1ページ目はここで終わりです。

2018年6月24日日曜日

長野で食べるおやきとチョコバナナホイップクリームクレープ 日本一周39日目 長野県記録③




本日、4時半に起床してテントの撤去が終わると、5時に公園の管理人さんが来ました。

週4日で生坂中央公園の環境整備をしているらしく、汗だくです。





白鳥が怪我していることや、鳥の種類など色々教えてくれました。

テントの撤去や洗濯物を干していたので出発時間が遅れ、9時まで長話です。






水鳥公園から19号線へ接続するにはダムを通って行きます。

しかし、なかなかの傾斜で朝から苦労しました。

林道を通って行きます。






公園の地図にはこの道であっているように書いていたのですが、ダムに着いてみると、最初の坂を下っていけばすぐにつくことが分かりました。

無駄な体力を消費した。






今日は妙高市まで行きたいので、気持ち早いペースで行きます。

長野市からの坂を登れば後は下りです。





色々、道の駅や普通の駅などを見て回りたいので、休憩はちょこちょこ挟むつもりです。




野菜直売所でおやきが名物ということが発覚したけど、130円だと高い気がして買いませんでした。

いつもみたいに買わずにスルーかなと思っていたけど、長野市のドン・キホーテで安く売っていたので緊急食料として買います。

ここは無料充電サービスもやってる優しい店舗です。






長野市への道すがら渓流がずっと続いていました。

長野市と言ったら渓流のイメージだったのでイメージ通りです。

岩とコラボすると尚目を引きます。






今日はとても暑いです。

半袖すら着ていたくないので、シャツはまくりパンツは極限まで上げてしのぎます。





日焼けするのはいいけど肩ばかりで色合いが不自然。

どんどん体力消費してくるので、ドンキで買ったおやきを食べてから行きます。






善光寺で買った、soba crepeのクレープも美味しい。







途中で話しかけられ、しばらく併走していたロードバイクの人も言っていましたが、善光寺は人がたくさんいて賑やかでいいです。

通りも店屋が色々あって行きたいけど、時間が押してることとファットバイクでは通れないことがあり見て回れませんでした。




刑務所作業製品が高い値段で売られていますが、刑務所での作業給料は1日何百円とかです。

売り上げがどこに行っているのか気になるところです。






長野駅と善光寺を見たので妙高まで出発します。

最初の登りはすぐ現れました。





10kmくらい登れば下りになるはずです。

今日は朝飯とおやつで気力はあります。

気力があると違うようで、初日の疲れと比べて慣れてきました。





傾斜5%とかでも行けるようになりましたが、疲れはします。

途中のトンネルで路側帯があるとホッとします。






マイナーな駅を巡っていると黒姫駅に着きました。

字が難しくて読めません。






ここは小林一茶の故郷なので旧宅があります。

そのまま保管しているようです。






諏訪湖にはナウマンゾウ博物館があり、閉まっていましたがいい景色が撮れました。

山の頂上は雲の上にくるほどです。






コカコーラの電車を初めて見ました。

真っ赤です。






妙高高原駅に着いたので、あとは下って終点の新井駅に行きます。

時間内に着くか心配でしたが長い下りだったので間に合いました。






駅前は人通りが少ないですが、雰囲気はいいです。

商店街の明かりが綺麗です。






宿泊予定地には行けませんでしたが、小高い公園でなんとか夜を過ごせそうです。

ドラッグストアで夕飯買うのも良くて、朝飯と補給食を含めて504円ですみました。

明日は魚津まで行きたいです。





走行距離:110km
時間:9時〜20時半
出費:1900円
宿泊地:経塚山公園

2018年5月9日水曜日

巨木日本一の将軍杉がヤバい     日本一周31日目   新潟県記録





一日実家で過ごしたので2日まとめた投稿です。

昨日やったことは洗車、懐かしい神社見物、洗濯くらいです。







昔、神社で祭りをやっていて屋台が出ていました。

今では人が少なく取りやめになっていることが悲しい。







夜はホテルのレストランで夕食。

帆立と茸のペンネを食べました。

久しぶりに食べたけどマイルドな味で美味しかったです。







実家を出発したのは8時。花壇の花はしっかり手入れされていました。







今日は会津若松市まで行きたい。

午前は雨が降りますが、午後までに阿賀町まで行きたい。





阿賀町から難関の登りが現れるので、晴れの間に登りたいです。

ペースを上げて一気に新発田市まで来ました。







城下町で、駅前は商店街が並びますがほとんどシャッターが降りています。

ここからは290号線を通り、五頭連峰の脇を通って行きます。







雲が低い位置にあり、あいにくの天気です。





先日、遭難者がいるという報道がありましたが、今日、見つけるのは困難でしょう。

早く見つかることを祈ります。







この辺りは温泉地で、五頭の温泉や城山温泉が有名です。







ほとんど出歩かないので、友人に教えてもらい初めて知りました。

五頭の脇を通り、半分まで来て30km地点です。

2時間半経っているので若干遅い。







阿賀町の先で強烈な坂が5つ襲ってくるので急ぎたい。







ですが、雲行きが怪しくなって来ました。

東風が風速6mを越え、安田からの左折経路がとても進めない。

セブンイレブンで様子を見ます。







12時になってしまったので、ここで昼食休憩にして一気に進みたい。





Yahoo!で風向きを調べて見たら、この先の五十島、三川、阿賀町では風が吹いていません。

どうやらここだけのようなので切り抜けたいと思います。







風はすぐに止みました。

行ける道の駅は行くことにしています。

5kmほど行ったら道の駅阿賀の里です。







この先から峠道になってきます。阿賀町までは坂が緩い。

最上川はかなりでかいです。







道の駅間の距離が狭すぎる。

5kmでまた道の駅です。







ただ、ここでは日本一の巨木に興味をそそられました。







300mと言えど登り坂は行きたくない。

時間のロスも嫌だけど、今回は行ってみます。







将軍杉というらしいです。

中をチラッと見てみると本当に巨大な木があって驚く。







樹齢が1400年。

平安時代から続いている杉です。





当時の将軍だった人が名前の由来らしいです。

自分と比べるとその巨大さが際立つ。







高さは38mで、周りが19,31mです。

観光スポットとしてPRしてないのか誰もいません。

磐越西線五十島駅から1kmだから電車でも来れるし、ツーリングでも通る場所なのでおすすめしたいです。







近くに歴史を感じる平等寺やスキー場があります。

冬時期に来るのも良さそうです。







三川の駅からは2km位離れています。







阿賀町に着くと、最初に300mを登る坂が来ます。







10kmの標高を登り、途中で5〜6%の勾配があります。

てっぺんまで行って1時間かかりました。







一気に登ったので汗はダラダラで、尻もしびれて若干放心します。

しかし、下り坂も長い。





てっぺんで上着を脱ぐのは間違いみたいです。

下りが寒すぎる。







パーキングで止まって再度着ようとしたら、また、レアなスポットがありました。







おそらくこの鳥居から狐の行列が出て来るのだと思います。

不気味なトンネルが跨線橋の下にあり、おそらく使われていないのでやめてほしいです。







2つ目の頂上を越えると西会津町に入ります。







この道の駅で野宿することも考えました。

時間的に次の町が日没ギリギリなので迷いましたが、残り1時間だったら行けるかもしれないので賭けます。







昔は10里(40km)ごとに宿場町があったらしいです。







西会津は山に囲まれているため宿場町としてピッタリだと思います。







立ち漕ぎは登り坂の必殺技です。

体力を消耗するから控えていましたが、時間がないので全力を注ぎました。

残り19kmで次の町ですが1時間で到着です。







今日はこれが一番嬉しかった。

下りがハイスピードだから、登りが早いとかなりペースが上がるようです。

新たな発見を得ました。





ここまでくれば勝ちです。後は会津若松まで夜のサイクリングしてれば良い。







20寺に寝床到着です。

快活クラブはサービスが良い。朝食サービスが好きです。

普通の食事メニューもコスパ良いから今日は快活夕飯にします。







カレーが529円。

持って来たおにぎりとドリンクバーを飲めば栄養は十分。

やはりアイス食べ放題は良い。










走行距離:130km
時間:12時間
出費:440円