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2018年5月13日日曜日

雨のラストで東日本編終了     日本一周34日目 栃木県記録


今日は自宅に戻ります。気が抜けて8時に起きました。9時に出ないと滞在が12時間超えます。快活クラブは12時間を越えると1度精算するらしい。その後も居れば延長料金になるだけだけど、節約したいので9時にはチェックアウトします。

ただ、朝飯が無料なのでそれだけは食べたい。急いで食べて、着替えて準備しました。その間に朝飯を持って来てもらい、最後にソフトクリームを食べて出ます。

料金は2448円でした。出費については反省点です。この旅ではキャンプ自体が初めてだったのでネットカフェや健康ランドに泊まることが半分くらいありました。もう慣れたので、西日本編ではキャンプメインで旅したいと思います。

今日は雨予報です。15時から降って来ます。東京埼玉栃木とどこも同じように15時から雨なので間違いなさそうです。最後で雨っていうのも、もう少し天気よ頑張ってくれ、と思うけれど、ほとんど雨に当たらなかったのはラッキーだった。まだ、曇りなのでできるだけ15時までに進んでおきたい。

栃木市の名物はとちおとめだけど、いちごは高いので駅で我慢します。

宇都宮で餃子を食べたので十分かな。群馬県にまだ行ってないので館林市経由で埼玉を通過し、東京に戻ります。館林までは50号線メインです。

栃木には色黒いファミマがあります。

それは置いといて、10時すぎた頃にはもう雨が降って来ました。まだ、小粒ですがちょっと嫌な感じ。道の駅みかもについた頃には路面が結構濡れてきています。

いちごだらけの道の駅で心が揺らぎますが節約します。

館林で記念に何かします。

ここまではまだ雨具でしのげる雨量です。駅に着いていつも通り記念撮影。都道府県ごとに証明を残したいので駅の撮影をしてきました。

この旅の目的は世界一周の前準備という意味合いが大きい。出発時は特に何も考えず、全ての都道府県を回りながらキャンプ慣れ、旅慣れする予定でした。課題が見つかったことや、難しく考えすぎていたこと、孤独ではないことを現地で学んだように思います。

まぁ、なんかいいこと言ったような気がするけど、とりあえず何となく走るのではなくて何かしらの土産を持って帰りたい。西日本編では、摩周湖みたいに感動する景色・風景を撮って帰ることを目標に走ります。

とりあえず、館林市ですが、駅前にタヌキが多いです。

気にしなかったけど、シンボルなのだろう。観光案内所ではこの辺で美味しいものを聞いたので、うどんを食べることにしました。

やはり、タヌキがシンボルっぽい。日曜日だったのでこの辺の店は閉まっているらしく、少し距離のあるところを紹介してもらいました。と言っても自転車で5分のところです。
本丸さんといううどん屋さんで、混み合っていたのでちょっと待つことに。席で待っていると自転車に興味を示したおっちゃんが仕切りに話しかけてきます。

バイクで北海道一周したことがあるらしいので親近感が湧きます。しばらく話していたら相席にされました。もう1人加えて、3人で4人テーブルです。天ざる二つとナマズ天一つです。

もう1人の人がナマズ天を注文したので画はないです。天ざるも美味しい。ツルッとしていてシコシコしている。天ぷらは大好物です。

最高な昼食を最後にいただき、おっちゃんに別れを告げ、埼玉方面に向かいます。道の駅はにゅうが出てきました。食堂もあるけど野菜売り場がメインです。

また、行くと今度は道のオアシスですって。パーキングシェルターも珍しかったけど、道のオアシスも見ない休憩所です。

トイレと東屋くらいしかないですが興味深い場所です。

だいぶ雨が強くなってきたのでちょくちょく休憩を入れて進みたい。甘いものもちょっとだけ食べる。

蓮田駅で埼玉制覇ですが、びしょ濡れの手前休憩をとりずらくなってきました。

埼玉スタジアム2002に寄るのも結構しんどいです。

館林からずっと122号線を走っています。このまま行けば自宅に近い王子駅に着くっぽい。雨でしんどいので1本道なのは不幸中の幸いです。しかし、スマホは結構濡れちゃった。

コンビニ休憩したいけど、濡れすぎて入れません。なので、無心で走り続けるしかないです。

王子駅って近いけど、行ったことはなかった。場所が発見できたのは良かったけど寒い。若干雨具染みてる。

これで、東京も制覇か。一応、東京の写真も入れておきたい。最終日だから良かったけど中日で打たれたら厳しかったかも。その時は雨宿りしてツーリングも中断するしかないのかな。最後でお天道様が教えてくれたんだと思いつつ帰宅できました。

部屋に置くしかないからあちこち水が散っている。しかし、これだけの雨の中で耐えることができるんだ。また、一つ新しい発見ができました。

近いうちに西日本編に出発します。課題を克服し、装備を強化して、更にレベルアップした状態で挑みたいと思います。

走行距離:100km
時間:10時間
出費:3506円

北海道一周走行距離:1730km
合計走行時間:不明
合計出費:100,861円

サイクルコンピュータが必要かもしれない。自分の旅の記録が計れない。

2018年5月12日土曜日

宇都宮でオリオン餃子を食らう   日本一周33日目 栃木県記録


須賀川の大池キャンプ場で起きると、でかいテントを張っている人がいました。あんまり大きくて10人くらい入れそう。

ここでも朝早くから散歩してる人がいるけど、最近、彼らより遅く起きる。慣れてきてだらけてるみたいなので用心します。

6時半に起きてコンビニで朝飯です。

今日は4号線と2号線を通って栃木市まで行きたい。

立ち漕ぎで坂を登ると疲れが少ないし、新しく買ったサドルカバーで尻も痛くない。今日は風も雨もなく、走りも滑らかになったので次のコンビニまであっという間だった。

余裕が出てイオンに寄ってしまう。甘いものが欲しくて、オレオとチョコレートを買う。節約せねばいけないのに。

まぁ、多少の上りはもう坂とは感じなくなったのは良いことです。普通に全開ギアで登ります。

栃木に来ました。那須塩原駅は意外と小さい。

地球の真ん中らしいけど、赤道だった気がするのは気のせいか。

西那須野の方が若干大きい。栃木市でなく宇都宮市が県庁所在市ってのもあべこべ感がある。
昼飯はこの旅2度目のFLYING-GARDEN。ランチが580円で、茨城で食べて気に入りました。この辺でしかみないので、北海道とかにはないのかも。ドリンクバー付きだったらもっと良かった。

鶏肉のステーキとスープバーのランチでご飯おかわり自由なのが良い。おかわりも気を使って来てくれますよ。

野崎駅。通りから500mくらいの駅だったら行くのですが、あまり遠いと行く気が無くなる。

氏家駅も近かったので行きました。裏口だったっぽくて看板がバス停留所だけです。

宇都宮駅では餃子を食べたい。

コンビニ休憩がくせになってきた。タバコを吸うのが旅の一つの楽しみです。

宇都宮駅に着くと、駅前が餃子店だらけでビビります。ここまで、餃子を売り出していたのか。

というわけで、駅前で餃子は食べられるのですが、ご飯を食べるだけで有料駐輪場に止めたくない。オリオン餃子っていう店の前にはスペースがあったのでここに決めました。

オリオン餃子ってなんなのか気になりますが。オリオン通りもある。

とにかく餃子は美味しいです。女子が厨房だったので新鮮な感じです。餃子店(っていうか半分ラーメン店だけど)の厨房は男子しか見たことない。安いしオリオン餃子定食にしました。

漬物と白米もうまい。酒もそこそこあるので居酒屋兼任なのだと思う。

5時半になってしまった。栃木市までまだ25km位あるのにゆっくりしすぎた。宇都宮駅にお別れを告げて若干急ぎます。
中間点の壬生駅に着いた時は真っ暗です。19時位に日暮れなのは知ってるんですが、いつもギリギリの時間になってしまう。

栃木市の快活クラブまで徒歩34分に迫り、ソフトクリーム食べ放題が目の前です。旅の楽しみがいくつかあるとやりがいも増えて良いですね。

明日は帰宅なのでしばらく食べ納めです。では、明日も良い1日を。


走行距離:120km
時間:13時間
出費:3457円

2018年5月11日金曜日

会津の英雄 野口英世と鶴ケ城   日本一周32日目 福島県記録


1日体調を崩してしまい、2日まとめて投稿です。昨日は出発直前で目眩がしたので、ずっとネットカフェで養生してました。体調が戻ったので出発します。

今日は会津を見回ってから須賀川市か、行けたら白河市まで行く予定です。那須塩原市までの予定でしたが、出発が10時なので、体調のことも考えてゆっくり行きます。

昨日、8時半に出発しようとしたら急に目眩がして、ゲームセンターの椅子に30分座っていました。そこのコンビニでチョコフレークを食べて回復を待っていましたが軽快せず、ブースで1日寝てようやく快方しました。もう大丈夫そうです。

ひとまず、会津若松駅に行きます。何も無くても駅は大体通っているし、駅巡りは日本一周の指標になります。会津若松駅は白虎隊の銅像があり、観光としてもグッドです。

あいずっこは志が気高い。

子どもは影響されやすいから、この看板を毎日見てたら効果は高いでしょうね。

野口英世は会津生まれなので、この辺は記念のものが多いです。野口英世青春館は勉学に励んだ医院らしいです。

近くには青春広場があります。

偉人たちは大方、銅像になっていますが、野口英世の銅像はここにありました。

2・3km行くと鶴ケ城です。駅前に見所が多いと助かります。

純白の壁がなんとも綺麗。雪景色の鶴ヶ城も良いですが、晴天の鶴ヶ城も美しい。天守閣は入場料がいるので外観だけ。それでも観光には十分です。

2500kmも走ったら流石に自転車も疲れてきて、錆やオイル剥がれが目立ってきました。会津を出る前に点検して行きます。

接客が気持ち良い自転車は少ないですが、ONE'S CYCLEの店員さんは明るい人で安心できました。この街では話しかけられることが多いです。普通、この荷物を背負ってたら聞きますが何処から来たかとか話が出来ました。サビ取りと潤滑油を入れてもらいました。

品揃えも多いのでサドルカバーと修理キットを買い足します。


もうパンクしても大丈夫です。帰ったら替えのチューブも仕入れます。

磐梯山が綺麗です。清々しい姿を見せてくれました。

今日の昼食は喜多方ラーメン。猪苗代湖へ上がって行く途中にあった河京です。会津に来たので何かご当地グルメを食べたい。

メニューは色々ありますが中華そばを注文。

太くてちぢれた麺と鶏がらのスープがマッチして美味しい。チャーシューのとろけ具合も抜群です。680円でした。店内はテーブル席の他にカウンターもあるから1人でも入りやすいです。

さて、登って行きます。6%の傾斜が5km続きます。

一昨日、急いで会津に渡ったことで、新しい技を身につけました。登りを立って漕ぐと速度が格段に上がります。力の入れ具合は変えずに早いギアで登れるからです。更に、時間も短くなるので疲れ度合いが半分程度に下がります。

登った後に下りが来るため、更に加速して、下手すると平坦な道よりも早いです。登りの途中にでかい観音様が出て来ました。

新潟の海岸には親鸞聖人の巨大銅像があるけど、東北北海道では見かけませんでしたね。この辺からこうゆう信仰が始まっているのでしょうか。

登った先では猪苗代湖を通ります。浜に佇む白鳥の湖の銅像と太陽の照り返しで、湖が美しく光ります。

表にはクレープ屋さんがあって、たまに食べたい衝動にかられました。

少し進むと、今度は野口英世記念館があります。

入場料が600円なので表までですが、あちこち野口英世なので偉大さを感じます。近くの食堂兼お土産やさんで飴を買いました。長持ちするし、走りながら舐めるとツーリングも調子いいです。

この旅、2度目の郡山市に来ました。登りのダッシュのおかげで意外と早いです。あれだけ観光しながら50kmを5時間なら上出来です。

今日のシメはソースカツ丼。須賀川市のはる美食堂でいただきます。

会津のカツ丼はソースで食べるのが主流。本当の中濃ソース風だけど美味しい。ご飯との間にキャベツを入れるのが良いアイディアです。

テレビの大谷翔平ホームラン話で盛り上がりました。ヤクルトももらいつつ、お腹いっぱいで帰ります。1人で来ても、親切な親父さんがいるから居心地いいですよ。

そろそろ日が暮れて来たのでキャンプ場へ参ります。今日は須賀川の大池公園キャンプ場。須賀川駅から10kmちょっと行ったところです。

少し、予定より遅れてるのでちょっとでも白河市まで近づきたかった。本当は那須塩原市に行く予定でしたが、体調を崩しては旅も続けられませんからね。

テントの設営を始めようとしたら、若者が遊びに来たいみたいで下見をしに来ました。こっちを見てるからなんだろーと思いましたが。


北海道行ったって言ったら「気合いが違いますね!」って。学生時代が蘇る若さだ。

トイレ脇が彼らの邪魔もしなそうなのでこの辺で寝ます。だいぶ暖かくなって来た。

走行距離:75km
時間:8時間
出費:5588円

こんな日の出費はしょうがない。